後編5-No.318文書
島津家久書状
(寛永七年)八月廿七日
確認度中
概要
四月十八日・二十一日の御成に備え、琉球楽童を速やかに江戸へ派遣したことに謝意を表す。楽童が御前で音楽を奏して終日の宴を盛り立てたことを喜び、帰国する一行に謝状を託し、本朝の品々を別紙目録とともに贈った書状。
登場人物
島津家久、中山王、城間親雲上、琉球楽童、徳川家光、徳川秀忠
宛先
中山王
キーワード
島津家久、中山王、琉球楽童、御成、江戸、奏楽、謝礼、進物
冊子頁
170頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf