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後編5-No.31文書

島津家久書状

(寛永三年)六月二日

確認度

概要

島津家久が妹へ、徳川秀忠を迎えて伏見で拝謁し、特段の変事はないと近況を伝えた仮名書きの書状。暑さと頻繁な旅の苦労、九月か十月頃の暇、翌年二・三月頃の再上洛見込みを述べ、馬上の旅と月夜を題材にした戯れの和歌を添える。

登場人物

島津家久、妹、徳川秀忠

宛先

キーワード

島津家久、妹、徳川秀忠、伏見、拝謁、暑気、旅、帰国予定、再上洛、和歌、仮名書き

冊子頁

12

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf