後編5-No.30記事
島津家久譜
年月日未詳
確認度高
概要
寛永三年六月上旬、島津家久が京都へ入り、徳川秀忠の上洛を迎えるため参向し、途中から伏見へ赴いて拝謁したことを記す。江戸・京都間の往来が頻繁で旅疲れが重なったため、妹へ贈った書状中に旅情を詠んだ和歌があるとする譜記事。
登場人物
島津家久、徳川秀忠、島津家久の妹
宛先
—
キーワード
島津家久、徳川秀忠、京都、伏見、上洛、拝謁、旅疲れ、妹、和歌、譜記事
冊子頁
11頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf