後編5-No.3文書
中山王尚豊書状
(寛永三年)正月三日
確認度中
概要
中山王尚豊が島津家久へ、長期の江戸滞在を見舞い、帰国の時期を尋ねた書状。琉球から明へ派遣した使節が北京に達し、明との往来を旧例どおりに整えて前年八月に帰帆したことを報告し、その喜びを述べ、土地の産物九件を別紙の目録とともに贈る。
登場人物
中山王尚豊、島津家久、天啓帝、王舅勝連方(小字・要確認)
宛先
島津家久
キーワード
中山王尚豊、島津家久、琉球、明、天啓帝、北京、琉明往来、帰帆、方物九件、贈答
冊子頁
1~2頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf