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後編5-No.29文書

島津家久書状

六月五日

確認度

概要

島津家久が喜入忠政へ、大坂から国元の務めを念入りに行うよう命じた仮名書きの書状。油断なく各所へ申し付け、自身も秋頃まで在京し、翌年二・三月頃には急ぎ上る見込みなどを伝える。冒頭の口語的語句と細部には判読上の疑義がある。

登場人物

島津家久、喜入忠政

宛先

喜入摂津守忠政

キーワード

島津家久、喜入忠政、大坂、国元、在京、帰国予定、仮名書き、判読注意

冊子頁

11

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf