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後編5-No.28文書

島津家久書状

六月三日

確認度

概要

島津家久が喜入忠政へ、川上久国・蒲池備中入道・東郷重位と相談して国政を整えるよう命じた書状。百姓・町人・浦々の住民が疲弊し国が荒れるとの報告を踏まえ、商業・船舶・異国人との交渉を含む諸問題を慎重に協議し、以前のように曖昧に終わらせず将来まで通用する方針を定めるよう求める。

登場人物

島津家久、喜入忠政、川上久国、蒲池備中入道、東郷重位、百姓、町人、浦人、商人

宛先

喜入摂津守忠政

キーワード

島津家久、喜入忠政、川上久国、蒲池備中入道、東郷重位、国政、民衆疲弊、商業、船舶、異国人、政策協議

冊子頁

10~11

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf