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後編5-No.260文書

樺山久高申状

寛永六年九月廿一日

確認度

概要

樺山久高が、かつて差し出して蔵入となった所領や、その後の上地・返地・加増・移封の経緯を述べ、他家と同様の旧領返還を求めた申状。出水への召移し、二百石・八百石の加増、鹿児島への移住なども説明する。

登場人物

樺山久高、島津家久、玄佐、幽斎、佐多氏、敷根氏、村田氏、肝付越前守ほか

宛先

三原左衛門尉ほか

キーワード

樺山久高、旧領返還、上地、蔵入、加増、出水、鹿児島、知行、訴願

冊子頁

111~113

読込量

面白さ

★★★★

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf