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後編5-No.255文書

島津家久書状

(寛永六年)八月廿七日

確認度

概要

島津家久が、将軍御成のため琉球の楽人衆が江戸へ来る件について、王の尽力で時節どおり到着したことを喜び、三司官へ謝意を伝えるよう求める。前年の若鷹輸送の労をねぎらい、来年の渡海と再会にも触れた書状。

登場人物

島津家久、金武王子、中山王、三司官、島津久元、伊勢貞昌

宛先

金武王子

キーワード

島津家久、金武王子、中山王、三司官、琉球、楽人、江戸、御成、若鷹、渡海、島津久元、伊勢貞昌

冊子頁

105

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf