← 検索結果へ戻る
後編5-No.254文書

樺山久高覚書

寛永六年八月廿四日

確認度

概要

樺山美濃久道が、過去の合戦・境目警固での働き、帖佐春毛村などの所領処置、敷根氏らへの返地・配分、加増・替地・兵粮扶持・役料等の経緯を列挙し、未決の扱いを明確に裁定するよう求めた長文覚書。自身が老齢で後に尋ねられる者がいなくなるため、今回の機会に返答を得たいと述べる。本文署名は寛永八年八月二十四日、樺山美濃久道。

登場人物

樺山美濃久道、澁谷四郎左衛門尉、三原左衛門佐、島津家久、敷根氏ほか

宛先

澁谷四郎左衛門尉殿・三原左衛門佐殿

キーワード

樺山美濃久道、澁谷四郎左衛門尉、三原左衛門佐、島津家久、合戦、境目警固、帖佐春毛村、所領、返地、加増、替地、兵粮扶持、役料、裁定、寛永八年八月二十四日

冊子頁

103~105

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf