後編5-No.249文書
島津久元外二名連署起請文
寛永六年七月吉日
確認度高
概要
島津久元・喜入忠政・伊勢貞昌の三名が、私心なく奉公して国政に尽くすこと、家中の諸子の派閥に加わらず惣領を守ること、兄弟間を讒言で離反させないこと、偏頗を避け、三人の間の疑念は熟談して解くことを神仏に誓った連署起請文。
登場人物
島津久元、喜入忠政、伊勢貞昌、島津家後継者、島津家諸子
宛先
—
キーワード
島津久元、喜入忠政、伊勢貞昌、起請文、三家老、惣領、家督相続、派閥、讒言、公平、熟談
冊子頁
101頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf