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後編5-No.238文書

伊勢貞昌書状

(寛永六年)五月十一日

確認度

概要

伊勢貞昌が、屋敷へ忍び込んで捕らえられた者について、豊臣秀頼の生存など信じ難い供述をしているため、土井利勝へ引き渡して再度尋問するよう助言する。道中の自害・逃亡を防ぎ、乗物または船で厳重に拘束し十分な人数を添えて移送するよう具体的に指示した書状。

登場人物

伊勢貞昌、島津下野、土井利勝、豊臣秀頼、真田某、屋敷侵入者

宛先

野州尊老

キーワード

伊勢貞昌、土井利勝、豊臣秀頼、真田、侵入者、捕縛、供述、尋問、移送、自害防止、警固

冊子頁

94~95

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf