後編5-No.233文書
島津家久書状
(寛永六年)四月三日
確認度中
概要
島津家久が、中山王から年頭の祝儀使と目録を添えた祝物が届いたことに礼を述べ、こちらからも使者を送ったと伝える。以前に薫之方から伝えられた調合法で作った香と香合を受け取り、実際に焚いて出来を賞した書状。
登場人物
島津家久、中山王、中城使者、薫之方
宛先
進献 中山王
キーワード
島津家久、中山王、琉球、中城、薫之方、年頭祝儀、贈答、香、香合、調合
冊子頁
93頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf