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後編5-No.222文書

島津忠興書状

閏二月十五日

確認度

概要

島津忠興が、将軍徳川家光の疱瘡に際する幕府の内意と諸大名の動向を報告する。紀州・尾州両家の見舞い登府を帰国させたこと、在国大名の登城や供衆を抑える方針、快復後の祝儀や使者の扱いなどを条項ごとに伝える書状。

登場人物

島津忠興、徳川家光、土井利勝、徳川頼宣、徳川義直ほか

宛先

下野守殿

キーワード

島津忠興、徳川家光、疱瘡、土井利勝、徳川頼宣、徳川義直、見舞い、登府抑制、祝儀

冊子頁

89~90

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf