後編5-No.217文書
酒井忠世外三名連署書状
(寛永六年)閏二月三日
確認度高
概要
徳川家光の疱瘡は容体が一段と良く、見舞いのため参勤する者が出ることを案じて登府は堅く無用と命じた旨を、幕府年寄四名が島津家久へ知らせる連署書状。
登場人物
酒井忠世、酒井忠勝、内藤忠重、稲葉正勝、徳川家光、島津家久
宛先
薩摩中納言殿
キーワード
酒井忠世、酒井忠勝、内藤忠重、稲葉正勝、徳川家光、疱瘡、見舞い、参勤抑制
冊子頁
87頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf