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後編5-No.215文書

土井利勝書状

(寛永六年)二月二日

確認度

概要

土井利勝が、先刻の使者来訪を受け、徳川家光の疱瘡は経過が良く心配無用であると伝える。献上された蘇鉄を家光が気に入り、自ら見て植えさせたことも報告する書状。

登場人物

土井利勝、徳川家光、島津家久

宛先

伊勢兵部少殿

キーワード

土井利勝、徳川家光、疱瘡、見舞い、蘇鉄、植栽、島津家久

冊子頁

86~87

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf