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後編5-No.203文書

島津家久書状

(寛永六年)正月八日

確認度

概要

島津家久が喜入忠続・川上久国に、比志島宮内少輔の曲事は深刻で、今後国のためにならないとして処分を徹底するよう命じる。先に派遣した三人への指示どおり、情実を交えず相談し、詳しくは国分民部左衛門尉から聞くよう伝える。

登場人物

島津家久、喜入忠続、川上久国、比志島宮内少輔、国分民部左衛門尉

宛先

喜入摂津守殿・川上式部大輔殿

キーワード

島津家久、喜入忠続、川上久国、比志島宮内少輔、処分、国政、談合、国分民部左衛門尉

冊子頁

81~82

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf