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後編5-No.2文書

松平直政書状

(寛永三年)正月三日

確認度

概要

松平直政が島津家久へ、前日に殿中で面会でき、家久の礼も首尾よく済んだことを喜ぶ書状。前年冬に万千代を伴って登城したため返書が遅れたことを詫び、来る十八日朝の出仕予定を承知したとして、詳しくは面会時に述べると伝える。

登場人物

松平直政(出羽守)、島津家久、万千代

宛先

島津家久

キーワード

松平直政、出羽守、島津家久、万千代、殿中、登城、出仕、返書、江戸

冊子頁

1

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf