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後編5-No.182文書

良恕法親王書状

十月二日

確認度

概要

良恕法親王が、島津家久の江戸からの上洛を喜び、逗留期間が分からないためまず書状を送ったと述べる。柿二籠と諸白二樽を寸志として贈り、詳しくは西池主膳から伝えるとする。

登場人物

良恕法親王、島津家久、西池主膳

宛先

薩摩中納言殿

キーワード

良恕法親王、島津家久、上洛、柿、諸白、西池主膳、贈答

冊子頁

71

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf