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後編5-No.172文書

島津家久書状

(寛永五年)八月十七日

確認度

概要

島津家久が、僧正は長患いで養生もかなわず遠行できないとの事情を了承する。長年の祈祷における格別の辛労を忘れていないと慰労し、詳しくは帰国時に相談すると伝える。和歌一首を伴う。

登場人物

島津家久、大乗院僧正

宛先

大乗院床下

キーワード

島津家久、大乗院、僧正、長患い、養生、祈祷、帰国、和歌

冊子頁

67~68

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf