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後編5-No.167文書

島津家久書状

(寛永五年)七月十九日

確認度

概要

島津家久が中山王進献に、当年の祝儀使派遣を鹿児島から聞いたが書状は未着であると伝える。唐船の来着時期を踏まえて早い帰国を望み、喜入摂津守の琉球渡海時の処置、買物・儀礼、役人の処遇などを指示する。

登場人物

島津家久、中山王進献、鹿児島からの使者、喜入摂津守、琉球の老衆

宛先

進献 中山王

キーワード

島津家久、中山王、琉球、祝儀使、唐船、喜入摂津守、買物、帰国

冊子頁

65

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf