後編5-No.16文書
島津家久書状
(寛永三年)四月廿八日
確認度高
概要
島津家久が中山王尚豊へ、見舞いの書状と目録記載の贈品に礼を述べた書状。三月に帰国したが、徳川秀忠・家光の上洛に伴い再び上洛する予定を知らせ、琉球使節が明へ渡って従来どおりの関係を確認したことを喜ぶ。
登場人物
島津家久、中山王尚豊、徳川秀忠、徳川家光、琉球使節
宛先
中山王尚豊
キーワード
島津家久、中山王尚豊、徳川秀忠、徳川家光、琉球、明、帰国、再上洛、贈答、使節
冊子頁
7~8頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf