後編5-No.159文書
島津久元・伊勢貞昌連署書状
(寛永五年)五月六日
確認度中
概要
比志島国隆に近侍して不正を助長したとされる折田四郎右衛門・家村四郎左衛門について、高岡の者も責任を訴えているとして、死罪ではなく流罪とする方針を伝える。国隆に殉死すると称した者や種子島へ従わなかった者の扱いも含め、山田土佐守らと協議するよう求める。
登場人物
島津久元、伊勢貞昌、折田四郎右衛門、家村四郎左衛門、比志島宮内少輔国隆、伊地知四郎兵衛、鎌田監物、山田土佐守
宛先
喜入摂津守
キーワード
島津久元、伊勢貞昌、比志島国隆、折田四郎右衛門、家村四郎左衛門、高岡、流罪、殉死、山田土佐守、要確認
冊子頁
61~62頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf