後編5-No.154文書
島津家久条書
寛永五年四月十二日
確認度高
概要
島津家久が、高岡地頭職を島津久元へ申し渡し、久元が帰国するまで現地の者が諸事を慎重に処理するよう命じる。また比志島国隆の不行跡を条書で周知し、旧家臣が他所で奉公することを認め、隣国との紛争を起こさないよう指示する。
登場人物
島津家久、島津久元、比志島宮内少輔国隆の家臣
宛先
—
キーワード
島津家久、島津久元、高岡、地頭職、比志島国隆、旧家臣、再仕官、隣国、紛争防止、条書
冊子頁
60頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf