← 検索結果へ戻る
後編5-No.151文書

島津久元・伊勢貞昌連署書状

寛永五年四月八日

確認度

概要

島津家久が初めて上洛した際、平島休右衛門尉の父母が宿を提供して厚くもてなしたことへの恩賞。父に米二十石、本人に七石を与えていたが、今回八石を加増し、以後は年十五石の扶持とする。

登場人物

島津久元、伊勢貞昌、平島休右衛門尉、平島休右衛門尉の父母

宛先

平島休右衛門尉

キーワード

島津久元、伊勢貞昌、平島休右衛門尉、上洛、宿、馳走、米、加増、扶持、十五石、要確認

冊子頁

58

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf