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後編5-No.145文書

島津久元・伊勢貞昌連署書状

(寛永五年)三月朔日

確認度

概要

島津久元・伊勢貞昌が、比志島国隆を寺から出して種子島へ移送する手配が整ったことを報告する。国隆が銀子を使って逃亡を企てる可能性を警戒し、種子島で番衆を付けて昼夜監視し、往来する船に紛れて逃げないよう厳重に申し渡すことを求める。

登場人物

島津久元、伊勢貞昌、比志島宮内少輔国隆

宛先

川上式部大輔、喜入摂津守

キーワード

島津久元、伊勢貞昌、比志島国隆、種子島、流刑、逃亡防止、銀子、番衆、監視、川上式部大輔、喜入摂津守

冊子頁

55~56

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf