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後編5-No.143文書

島津家久書状

(寛永五年)二月晦日

確認度

概要

島津家久が、比志島国隆は過ちを改めず再び奉公できる人物ではないとして、寺領から種子島へ人を付けずに厳しく移送するよう命じる。異議や抵抗があれば厳罰に処し、少しも処置を緩めないよう指示する。

登場人物

島津家久、比志島宮内少輔国隆、国分民部左衛門、喜入摂津守、川上式部大輔

宛先

喜入摂津守、川上式部大輔

キーワード

島津家久、比志島国隆、寺領、種子島、流刑、移送、厳罰、喜入摂津守、川上式部大輔、要確認

冊子頁

54

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面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf