後編5-No.14文書
島津家久書状
(寛永三年)四月廿四日
確認度中
概要
島津家久が伊勢兵部少輔へ、現地の諸事を少しも油断なく処理するよう重ねて命じた書状。文頭欠損のため前段の具体的案件は判然としないが、自身の扱いも同様でよいかとの問いと、後便を期す旨が残る。
登場人物
島津家久、伊勢兵部少輔
宛先
伊勢兵部少輔
キーワード
島津家久、伊勢兵部少輔、諸事、指示、文頭欠損、口切、後便
冊子頁
6~7頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf