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後編5-No.137文書

島津家久書状

(寛永五年)正月八日

確認度

概要

島津家久が、比志島宮内少輔国隆の重大な不行跡をこれまで表面に出さなかったが、今後は国家のためにならないとして処分方針を示す。一度の折檻で改まる人物ではないため、三名の担当者が遠慮なく協議するよう命じ、詳細は国分民部左衛門に伝えさせる。

登場人物

島津家久、比志島宮内少輔国隆、国分民部左衛門、喜入摂津守、川上式部大輔

宛先

喜入摂津守、川上式部大輔

キーワード

島津家久、比志島国隆、不行跡、処分、折檻、談合、国分民部左衛門、喜入摂津守、川上式部大輔

冊子頁

51~52

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf