後編5-No.1327文書
島津光久書状
(寛永十五年)八月廿五日
確認度中
概要
先公方徳川家康の時に島津家が琉球を拝領した由緒、遠隔地であるため使者の往還が稀となり関係が途絶えかけたこと、武力行使の構えを経て和睦し、先代中納言島津家久が琉球国司を従来どおり立て置いた経緯を述べる。島津光久が家督を継いだ後も家久同様に取り扱うので心得るよう求め、詳細は使者の口上に委ねた書状。寛永十五年八月二十五日付。
登場人物
島津光久、島津家久(中納言)、徳川家康、肥後長左衛門尉、田中善兵衛尉
宛先
琉球国司・中山王側(宛所記載なし)
キーワード
島津光久、島津家久(中納言)、徳川家康、琉球、琉球国司、中山王側、家督相続、使者往還、和睦、肥後長左衛門尉、田中善兵衛尉、寛永十五年八月二十五日
冊子頁
821~822頁
読込量
小
面白さ
★★★★
原文を確認
(5)723~864頁(寛永15・文書目録)・奥付.pdf