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後編5-No.130記事

島津家久譜

年月日未詳

確認度

概要

家老の比志島国隆は驕奢で不忠、家臣へのえこひいきや庶民からの収奪、独断によって政道を妨げたため、島津家久が罷免した。河辺の保福寺に入れ、所領・財産を没収し、種子島へ流したのち自害を命じたと記し、後世への戒めとする。

登場人物

比志島宮内少輔国隆、島津家久

宛先

キーワード

比志島国隆、島津家久、家老、罷免、保福寺、没収、種子島、流刑、自害、戒め

冊子頁

50

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf