後編5-No.1295文書
伊勢貞昌書状
(寛永十五年)四月二日
確認度中
概要
道中で、黄門死去に伴う幕府上使として能勢小十郎が江戸を三月十二日に発ち、大坂を同十八日に出船したとの報を受け、すでに細島へ着船した可能性を見込み、急ぎ飛脚で知らせるとともに、自身の大坂への航行予定を伝えた書状。
登場人物
伊勢貞昌(兵部少輔)
宛先
川上左近将監・山田民部少輔・三原重庸
キーワード
伊勢貞昌、兵部少輔、川上左近将監、山田民部少輔、三原重庸、黄門、幕府上使、能勢小十郎、江戸、大坂、細島、飛脚、航行、四月二日
冊子頁
798~799頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)723~864頁(寛永15・文書目録)・奥付.pdf