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後編5-No.1271文書

有馬某実見証文

(寛永十五年)三月朔日

確認度

概要

二月二十八日辰刻、有馬原城本丸攻略の際、友野七郎と藤井助四郎が石垣際へ先に進み、敵の投石を受けて三間ほど下へ落ちた場面を実見したとして、有馬久右衛門が三月朔日に提出した証文。

登場人物

有馬久右衛門

宛先

日高拾兵衛尉

キーワード

有馬久右衛門、日高拾兵衛尉、友野七郎、藤井助四郎、有馬原城、本丸、辰刻、石垣、投石、三間、実見証文

冊子頁

784

読込量

面白さ

★★★★☆

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(5)723~864頁(寛永15・文書目録)・奥付.pdf