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後編5-No.1270文書

村尾某実見証文

(寛永十五年)三月朔日

確認度

概要

二月二十八日、有馬春之城本丸で須木衆今村休右衛門と槍を合わせ、左手に槍傷を負いながら敵を槍下に取り伏せ、須木衆堀添十郎兵衛が首を取ったことなどを、同行者の実見に基づき三月朔日に証明した文書。

登場人物

村尾源左衛門

宛先

戦功確認の関係者

キーワード

村尾源左衛門、有馬春之城、原城、本丸、須木衆、今村休右衛門、堀添十郎兵衛、槍、左手負傷、首、実見証文

冊子頁

777

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)723~864頁(寛永15・文書目録)・奥付.pdf