後編5-No.1232記事
尚豊書状
年月日未詳
確認度高
概要
尚豊は、家久の長期逗留を朝夕案じ、近頃はいよいよ快気しているだろうと見舞う。見舞いの進物と使者を送り、家久が肥前表に陣を構えたこと、これに際して薩摩国から加勢が出陣したことを伝え聞き、その労苦を察すると述べる。詳しくは金武按司が申し述べるとする。琉球国司尚豊から黄門家久尊公宛。寛永十五年二月二十三日付。
登場人物
尚豊、島津家久、金武按司
宛先
黄門家久尊公(島津家久)
キーワード
尚豊、島津家久、金武按司、琉球国司、黄門家久尊公、長期逗留、病気、快気、見舞い、進物、使者、肥前表、薩摩国、加勢出陣、寛永十五年二月二十三日
冊子頁
758~759頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(5)723~864頁(寛永15・文書目録)・奥付.pdf