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後編5-No.1226文書

松平信網書状

(寛永十五年)二月廿一日

確認度

概要

島津光久が帰国して久しぶりに家久と対面できたことを祝し、家久の病状を案じて養生を勧める。当地の攻城はまだ決着していないが、仕寄道具がほぼ完成し、手順が整い次第取り掛かると報告した書状。

登場人物

松平信綱

宛先

松平大隅守(島津家久)

キーワード

松平信綱、島津家久、島津光久、帰国、病気、養生、島原、原城、仕寄道具、攻城準備

冊子頁

756

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)723~864頁(寛永15・文書目録)・奥付.pdf