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後編5-No.1225文書

島津家久遺言状

寛永十五年二月廿日

確認度

概要

公儀への奉仕を第一とし、多くの子の処遇に差が生じても互いに救い合って家を守ること、欲心を慎むこと、殉死を止めること、中納言としての位牌形式を上方へ照会すること、位牌の脇に五人を置くことなどを定め、辞世を添えた遺言状。

登場人物

島津家久

宛先

後継者・家臣

キーワード

島津家久、遺言、公儀、子息、御家、欲心、殉死禁止、中納言、位牌、五人、辞世、寛永十五年二月二十日

冊子頁

755~756

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)723~864頁(寛永15・文書目録)・奥付.pdf