後編5-No.1223文書
亀井茲政書状
(寛永十五年)二月十三日
確認度中
概要
一揆追討のための出陣を慰労し、遠隔地のため戦況を承知していないが諸将が出陣した以上は間もなく決着すると見込む。自身は雲州松江城番を命じられ、正月二十八日に到着して城と各受持口を油断なく管理していると報告した書状。
登場人物
亀井茲政
宛先
島津薩摩守(島津光久)
キーワード
亀井茲政、島津光久、島原一揆、追討、出陣、松江城、雲州、城番、受持口、正月二十八日
冊子頁
755頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(5)723~864頁(寛永15・文書目録)・奥付.pdf