後編5-No.1221文書
島津家久書状
(寛永十五年)二月十二日
確認度中
概要
島津光久が暇を得て有馬へ向かうことを喜び、島原への加勢人数は足りていると松平伊豆守から島津下野守へ伝えられたため、上使への見舞いと到着待ちを指示する。宛所の病を案じ、所用を済ませて早く帰国するよう求めた書状。
登場人物
島津家久
宛先
宛所要確認(島津家臣)
キーワード
島津家久、島津光久、有馬、島原、加勢、松平伊豆守、島津下野守、上使見舞い、病気、帰国、鎌田出雲守
冊子頁
754頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(5)723~864頁(寛永15・文書目録)・奥付.pdf