後編5-No.1210文書
細川忠利書状
寛永十五年正月廿七日
確認度中
概要
将軍の機嫌がよいこと、自身は正月二十三日に暇を得て二十六日に島原へ着いたことを報告する。家久の病気再発を案じ、キリシタン籠城側に変化はなく、現在は諸手を待ちながら仕寄を進めていること、薩摩殿にも暇が下りたことを伝えた書状。
登場人物
細川忠利
宛先
松平大隅守(島津家久)
キーワード
細川忠利、島津家久、将軍、暇、島原着、病気再発、キリシタン、原城、仕寄、薩摩殿、島津下野守
冊子頁
744頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)723~864頁(寛永15・文書目録)・奥付.pdf