後編5-No.1209文書
牧野成純外二名連署書状
(寛永十五年)正月廿六日
確認度中
概要
家久の病状と疲労を案じ、養生を第一とするよう勧める。当地では仕寄が過半まで進み、急ぐ状況ではないこと、薩摩勢を領内の出水まで出して置く件を承知し、万事を島津下野守と相談すると伝えた三名連署書状。
登場人物
牧野成純・松平行隆・林勝正
宛先
松平大隅守(島津家久)
キーワード
牧野成純、松平行隆、林勝正、島津家久、病気、養生、仕寄、出水、薩摩勢、島津下野守、三原左衛門佐
冊子頁
744頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)723~864頁(寛永15・文書目録)・奥付.pdf