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後編5-No.1206文書

戸田氏鉄書状

(寛永十五年)正月廿三日

確認度

概要

当地の古城がまだ落ちておらず、築山・井楼・竹束などの仕寄を油断なく進めていると報告する。薩摩側の人数を派遣する案はもっともだが、松平伊豆守と相談し、必要時にはこちらから知らせるとした書状。

登場人物

戸田氏鉄

宛先

松平大隅守(島津家久)

キーワード

戸田氏鉄、島津家久、原城、未落城、築山、井楼、竹束、仕寄、増援、松平伊豆守、山田民部少輔

冊子頁

742

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)723~864頁(寛永15・文書目録)・奥付.pdf