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後編5-No.1202文書

松平行隆書状

(寛永十五年)正月十九日

確認度

概要

自身の病はほどなく平癒する見込みと述べ、家久の体調を案じる。一揆勢が籠城する城について松平伊豆守・戸田左門が到着して慎重に処置し、島津下野守・三原左衛門佐とたびたび協議していると報告した書状。

登場人物

松平行隆

宛先

松平大隅守(島津家久)

キーワード

松平行隆、島津家久、病気、平癒、一揆籠城、原城、松平伊豆守、戸田左門、島津下野守、三原左衛門佐

冊子頁

741

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)723~864頁(寛永15・文書目録)・奥付.pdf