後編5-No.1199文書
川上久国書状
(寛永十五年)正月廿一日
確認度中
概要
松平主税・伊東大和守が富岡の番を務めるため島津家久の書状を届けるよう求め、島津豊後守ら物頭五名を知らせる。家久が吐血して病状を悪化させたこと、万一家久が大事に至っても軍勢は引き取らず奉公を続けるよう命じたことを伝えた書状。
登場人物
川上久国
宛先
山田民部少輔
キーワード
川上久国、山田民部少輔、松平主税、伊東大和守、富岡番、島津家久、吐血、島原軍勢、奉公継続
冊子頁
740頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)723~864頁(寛永15・文書目録)・奥付.pdf