後編5-No.1198文書
川上久国書状
寛永十五年正月廿日
確認度中
概要
出水衆が持参した書状を受け、江戸宛書状案を受領したこと、天草でキリシタンを捜す山狩を重ねること、諸陣への加勢依頼を伝える。島津家久は息が強く、横になれず食事も減るなど病状が悪化していると報告した書状。
登場人物
川上久国
宛先
山田民部少輔ほか四名
キーワード
川上久国、山田民部少輔、出水衆、江戸宛書状、天草、山狩、キリシタン、新納次郎四郎、吉田次郎兵衛、島津家久、病状悪化
冊子頁
739~740頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)723~864頁(寛永15・文書目録)・奥付.pdf