後編5-No.1164文書
相良頼寛書状
(寛永十五年)正月五日
確認度中
概要
新年を賀し、有馬のキリシタンがなお籠城し、元日の城攻めでも落城せず板倉内膳が戦死したと報告する。薩摩勢も加勢する見込みと考え、状況次第で自身も渡海したいとして指示を求めた書状。
登場人物
相良頼寛
宛先
松平大隅守(島津家久)
キーワード
相良頼寛、島津家久、有馬、キリシタン、籠城、元日城攻め、板倉重昌、戦死、加勢、渡海、指南
冊子頁
723頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)723~864頁(寛永15・文書目録)・奥付.pdf