後編5-No.1160文書
相良頼寛書状
(寛永十四年)十二月廿九日
確認度中
概要
松平伊豆守・戸田左門が下向し、筑後榎津から有馬へ渡海したと聞いたことを報告する。暇を得て帰国した旨と、籠城を続ける有馬のキリシタンの状況を伝え、家久の健康を尋ねた書状。
登場人物
相良頼寛
宛先
松平大隅守(島津家久)
キーワード
相良頼寛、島津家久、松平信綱、戸田氏鉄、筑後榎津、有馬、渡海、キリシタン、籠城、帰国
冊子頁
721頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf