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後編5-No.1152文書

馬場利重書状

(寛永十四年)十二月十九日

確認度

概要

書状と道服二着に礼を述べ、島原のキリシタン一揆のため長崎へ来たが異変はなく、島原表を見舞っていると報告する。有馬古城に籠る一揆勢を近日中に攻め、天草にはキリシタンが残っていないと伝えた。

登場人物

馬場利重

宛先

松平大隅守(島津家久)

キーワード

馬場利重、島津家久、道服二着、長崎、島原、有馬古城、キリシタン一揆、攻城、天草、十二月十九日

冊子頁

717~718

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf