後編5-No.1151文書
板倉重昌書状
(寛永十四年)十二月十九日
確認度高
概要
獅子島まで出していた薩摩勢を国境まで引き取るよう牧野・林から伝えたことを了承する。天草にはキリシタンが残らず、細川越中守の人数も一部を残して川尻へ入り、島原の古城に籠る一揆勢を近く攻める予定と報告した。
登場人物
板倉重昌
宛先
松平大隅守(島津家久)
キーワード
板倉重昌、島津家久、獅子島、牧野成純、林勝正、天草、細川越中守、川尻、島原古城、攻城、十二月十九日
冊子頁
717頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf