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後編5-No.1147文書

松平行隆書状

(寛永十四年)十二月十八日

確認度

概要

家久の病気を見舞い、島原・天草への加勢について、山田民部少輔が肥後三角まで赴いたものの、肥後側に十分な人数があるため薩摩の加勢は不要と伝え、江戸の年寄衆にも報告すると述べた。

登場人物

松平行隆

宛先

松平大隅守(島津家久)

キーワード

松平行隆、島津家久、山田民部少輔、島原・天草一揆、肥後三角、加勢不要、江戸年寄衆、十二月十八日

冊子頁

715

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf