後編5-No.1146文書
寺沢堅高書状
(寛永十四年)十二月十七日
確認度高
概要
有馬で旧キリシタンが再び蜂起し、天草でも十か村余の者が立ち帰ったことを報告する。家久が慰問の使者を派遣したことに礼を述べ、当地の処置を厳重に申し付けたと伝えた。
登場人物
寺沢堅高(寺沢兵庫頭)
宛先
松平大隅守(島津家久)
キーワード
寺沢堅高、島津家久、有馬、天草、キリシタン、十か村、蜂起、慰問使者、仕置、十二月十七日
冊子頁
714~715頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf